=== (財)VICSセンターで、次世代VICSシステムの事業企画と国内外の国際標準化を担当 ===
|
VICSリンク(位置参照方式)が国際標準として正式に認定 2008.12.8 |
|
|
|
|
|
|
| 「VICSリンク」ドラフトの紹介(抜粋)。ドラフトのPrimaryAuthorとして山田章がISOに登録されました。
|
|
|
|
| 「VICSリンク」国際標準認定までの経緯と参考資料。
|
|
| | ||||||||||||||||||
|
・ISO/TC204/SWG3.3会員として「位置参照方式の標準化」活動を国内外で推進。 |
|
・ITS情報通信システム推進会議/放送システムWG会員として、EBU(欧州)でデジタル放送の標準化を推進。 |
|
・日本がどんなに素晴らしいドラフトを提案しても一票。欧州勢が、欧州にとって今後の商売に不利と判断すれば、大票田の力で却下することが常套手段となっている。 |
|
・ISO/TC204の川嶋委員長からの指示で、私と他1名がEBU/TPEG-Forumに潜り込み投票前に日本案を欧州案ドラフトに織込む作戦を取った。 |
|
・「VICSリンク位置参照方式」は、8年間の国際標準活動が実り、2006年10月アムステルダム国際会議でWD承認され、2007年02月にCD承認(24カ国が賛成)された。その後2008年11月05日に FDIS(Final DIS)承認を経てISとなった。 |
|
(ISO規格制定の手順は、NP投票、WD(Working Draft)投票、CD(Committee Draft)投票、DIS(Draft International Standard)投票など6段階の投票をへてISO発行の承認となる。) |