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=== (財)VICSセンターで、次世代VICSシステムの事業企画と国内外の国際標準化を担当 ===

 

台湾政府/交通部要請により講演 2008.2.20-23

 

 台湾政府組織/電信総局や運輸研究所、地方自治体/台北市政府、大学教授など関係者に、道路交通情報システムのあるべき姿や留意点、日本で培ったノウハウを提供した。一つのテーマ (VICSシステム) を2日間延々と説明し質疑応答することは前代未聞であったが、熱心さに感激し疲れは無かった。

中華電信台北本社の国際会議室にて

交通部運輸研究所での意見交換

私の左側の女性が、国交省所属で台湾ITSの方向を決めいてるキャリア

台北市管制センターと意見交換

台北市管制センター見学

ベテラン通訳も交えて会食

2007年1月開業で、台北市から高雄市までの345kmを最高速度300km/h、ノンストップ便では所要時間約1時間30分で結ぶ高速鉄道。日本として新幹線の車両技術を輸出・現地導入した初めての事例。

中華電信研究所で日本での事業性について議論

 

中国道路交通情報システム調査実施 2012.7.25-8.2

 

 日中国交正常化40周年ITS記念行事(北京)の参加要請がITS-Jからあり、折角なのでVICSセンターとして上海市の道路交通情報システムの現状調査を実施した。各訪問先で、「システムの考え方や機能を明確に解説頂いた。次世代システムも含めVICSシステムの素晴らしさが理解できました。」との言葉を頂き、VICSセンターのプレゼンスを高めることに貢献できました。